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民家火災で10代姉弟焼死=4人重軽傷―大分(時事通信)

 6日午前0時40分ごろ、大分市角子原の会社員薬師寺高志さん(33)方から出火、約50分後に消し止められたが、木造2階建て住宅約120平方メートルを全焼した。焼け跡から2人の遺体が見つかり、長女で中学1年の碧さん(12)と長男で小学5年の昴大君(10)と親族が確認した。ほかに薬師寺さんら4人が重軽傷を負い、大分県警大分東署は出火原因を調べている。
 同署によると、薬師寺さんがのどなどをやけどする重傷を負ったほか、母巻子さん(61)と妻ナオミさん(34)、次女穂ちゃん(6)も軽いやけどを負った。
 薬師寺さん方は夫婦と3人の子供の5人家族。この日は別の場所に住む巻子さんも薬師寺さん方を訪れていた。 

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赤字解消につながる対策とは―県立病院長が講演(医療介護CBニュース)

 鹿児島県立大島病院の小代正隆院長は5月28日、全国自治体病院協議会(全自病)が開いた「自治体病院管理者研修会」で「地域医療と自治体病院―21年の院長経験からの私的考察―」をテーマに講演し、病院経営での取り組みなどを説明した。同病院は27日、全自病定時総会の自治体立優良病院表彰式で、「全国自治体病院開設者協議会・社団法人全国自治体病院協議会会長表彰」を受けている。

 小代氏は講演で、自院の減価償却後の収支差額の年度推移を示し、1999年度から2003年度までは赤字だったが、04年度以降は黒字が続いているとした。
 小代氏は5年間の赤字の原因として、▽高齢の看護師が多く転入したことによる人件費の増加▽医師の欠員▽人口減少と周辺医療機関の増加・増床▽病床利用率の低下―を挙げた。
 その上で、赤字解消につながった主な対策として、▽50床休床による病床利用率・回転率の改善▽外来単価を引き上げる▽7対1看護配置の採用▽加算のとれるものはすべてとる―などを紹介。また、経営で重視してきた点に、薬価の直接交渉や保険査定率のチェック・指導、毎月診療科ごとに紹介率・逆紹介率をチェックすること、3-5年ごとに専門家による経営評価を受けることなどを挙げた。


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<裁判員裁判>「責任取ってから死んで」 死刑望む被告に(毎日新聞)

 大津地裁で26日開かれた裁判員裁判で、強盗致傷罪などに問われた被告が「死刑にして」と繰り返すのに対し、裁判員が「責任を取ってから死んでください」と発言する場面があった。

 起訴状によると、住所不定、無職の松下宏被告(65)は01年9月、滋賀県内のパチンコ店で男性店長(当時57歳)に包丁を突き付けて全治10日間のけがをさせ、現金約117万円を奪ったとされる。被告は25日の初公判で起訴内容を認め、「死刑にしてください」と発言。26日の被告人質問でも弁護人、検察官に「生きていたくない」「今すぐ殺してほしい」などと答えた。

 裁判員の1人目として、男性裁判員が「被害者に弁償する気はありますか」と質問。松下被告が「生活保護で返す」などと答えたため、この裁判員は「死刑を望みながら、弁償するというのは矛盾している。全額返済し、責任を取ってから死んでください」と言って質問を終えた。松下被告はうつむいて聞いていた。最後に坪井祐子裁判長が「何か言いたいことは」と問うと被告は改めて「死刑にしてください」と述べた。

 検察側は懲役7年を求刑し、結審した。判決は27日。【前本麻有】

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図書館利用者の情報入ったパソコン紛失(産経新聞)

 葛飾区は10日、図書館の予約や貸し出しなどのシステム構築に使用された約1500枚の画像データが入ったノートパソコンが紛失したと発表した。データの中には図書館利用者11人分のカタカナの名前、電話番号などの個人情報が含まれていたという。

 区によると、ノートパソコンは図書館システムを構築し、保守・管理している受託業者の所有。同社社員が4月27日、京浜急行電車内で居眠り中、ノートパソコンが入ったカバンを盗まれた。データは本来、消去すべきものだったが、消し忘れていたという。

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新潟・群馬県境の巻機山、男女5人下山せず(読売新聞)

 7日午後7時40分頃、新潟群馬県境の巻機(まきはた)山(1967メートル)へ登山に行った東京都国立市富士見台、無職坂口貞夫さん(68)ら男女5人のグループが予定時間を過ぎても下山しないと、坂口さんの妻から新潟県警南魚沼署に届け出があった。

 発表によると、5人は同日午前6時頃、南魚沼市側から入山、午後5時頃に下山予定だった。前夜宿泊した市内の民宿が、坂口さん方に連絡した。県警は8日朝からヘリなどで捜索する。

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iPhoneで山水画 京大研究チームがソフト開発(産経新聞)

 高機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」で山水画を描けるアプリケーションソフト「SansuiInkPainting」を京都大学学術情報メディアセンターの土佐尚子教授(メディアアート)が米国のソフト会社と共同で開発したと22日、発表した。すでに全世界でダウンロードが始められており、米国を中心に人気を集めている。

 同ソフトは、用意された山水画に登場する山や川のパーツ絵を選び好きな場所に配置して、一枚の山水画を気軽に作れるのが特徴。これまで、タッチペンで描くソフトはあったが、絵のパーツを置くだけで山水画を完成できるソフトはこれまでなかった。

 絵のパーツは約80個と豊富で、プレーヤーは幅広い種類の山水画を描ける。また、完成すると川や鳥が音を立てて動くほか、待ち受け画面に設定して楽しめる。

 土佐教授は「山水画を作る最中に尺八の音楽が優雅に流れるなど、東洋文化を味わえるのが人気の秘訣(ひけつ)では」としている。ダウンロード価格は日本円で350円。

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追突事故で女性死亡、酒気帯び容疑で男逮捕(産経新聞)

 17日午前4時20分ごろ、兵庫県太子町松尾の太子竜野バイパス下り車線で、同県姫路市の地方公務員、秋山好剛さん(46)運転の乗用車に、後ろからきた乗用車が追突。秋山さんの車に同乗していた妻の直子さん(45)が車外に投げ出され、全身を強く打ち間もなく死亡した。県警高速隊が、追突した乗用車を運転していた男を調べたところ、呼気1リットル中から0・3ミリグラムのアルコールが検出されたため、道交法違反容疑(酒気帯び運転)の現行犯で男を逮捕した。

 逮捕されたのは、姫路市林田町大堤の食料品販売卸業、二木茂樹容疑者(42)。現場は見通しの良い直線で、同隊は詳しい事故原因を調べている。

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<ゆうちょ銀・かんぽ>新規事業の参入規制緩和で最終調整(毎日新聞)

 政府は13日、日本郵政グループのゆうちょ銀行、かんぽ生命の新規事業への参入規制を緩和する方針を固めた。現在の総務省などの認可制から、新たに内閣官房に設置する「郵政改革推進委員会」の審査と届け出で業務拡大を可能にする方向で最終調整している。今国会提出予定の郵政改革法案に盛り込む。

 現在の郵政民営化法では、預け入れ限度額の引き上げや新規事業の展開など日本郵政グループが業務内容を変更する場合、総務省や金融庁の認可が必要。認可にあたり、有識者による郵政民営化委員会に意見を求めることになっており、民間との競争条件の公平性などが問われた。

 これに対し、日本郵政経営陣は「経営の自由度を高めてほしい」と届け出制への移行を強く要求。亀井静香金融・郵政担当相もこの日の会見で「民間企業としての有利さがないといけない」と述べていた。一方で亀井担当相は「民間の同業各社の意向が無視される形にはならない」とも話しており、第三者が事前審査を行う郵政改革推進委員会の設置を通じて、民間への配慮を示す意向とみられる。

 しかし、競争条件の公平性などの視点は法制化しない方針で、事実上、認可制から届け出制への規制緩和にあたる。日本郵政側は個人向けローン医療保険などの新分野への進出を求めている。

 これに対し、ある大手銀行幹部は「実質的にはゆうちょ銀行が自由に業務範囲を拡大できるようになりかねない」と警戒。「預け入れ限度額の引き上げも有効な根拠もない中で強行された。いまさら第三者委を信用しろといわれても、無理な話だ」と反発している。【望月麻紀、清水憲司】

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厚労省再生元年の原動力に―長妻大臣が新採職員に訓示(医療介護CBニュース)

 長妻昭厚生労働相は4月1日、新規採用職員入省式で、「政権交代後初の採用。厚生労働省再生元年の原動力になっていただきたい」と、約100人の新職員に訓示した。

 長妻厚労相は、同省再生のため組織力の強化に取り組み、「国民に奉仕する役所に生まれ変わらせる」との決意を示した。その上で、一番重要なことは「現状把握能力」と強調。「現状を正確に把握していないと、どんなに立派なビジョンの政策も的外れな政策になりかねない」と述べた。
 また、現状を把握する上で障害となるのは「おごり」と指摘。「『おごり』は事実を見る目を曇らせ、批判を聞く耳をふさぎ、全体像を正しく想像する思考を鈍らせる」とし、省全体から「おごり」の一掃に取り組む考えを示した。

 さらに、厚労省には新しい政策を分かりやすく説明する能力や、政策の効果や影響を検証する能力などが不足しているとの認識を示し、「これらの能力に注力して仕事をしてほしい」と呼び掛けた。


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